社会医療法人博愛会相良病院 乳がん検査・手術・術前術後治療に40年以上の実績・乳腺科専門外来を備えています。

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CO2レーザー蒸散治療



CO2レーザー蒸散治療とは、レーザーで子宮頸部表層上部の深さ3mm〜5mmを焼く治療です。

当院では、がんのリスクが高い中等度の異形成〜子宮頸部上皮内癌の患者さんに対して、CO2レーザー蒸散治療を行います。

CO2レーザー蒸散治療 機器



CO2レーザー蒸散治療をより正確に、安全に行うための「HPV検査」

安全に行うための「HPV検査」

細胞からHPV感染の有無を調べる検査です。
150種類以上の型があるHPVのうち、がんになる危険性の高い13、14種類(高リスク型)のいずれかに感染しているか分かる事で、がん化する前に病変を正確に把握する事ができます。

当院では、CO2レーザー蒸散治療を行う前に、HPV検査を行い、高リスク型であるか診断し、治療効果が高いと考えられる高リスク型の場合CO2レーザー蒸散治療を適用します。



婦人科・病理診断科が連携し、正確な診断、安全性の高い治療を目指します。

当院では、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本病理学会認定病理専門医、細胞検査士、国際細胞検査士などの資格をもった経験豊富なスタッフが正確な診断を行い、安全性が高い治療を行えるよう対応して参ります。