社会医療法人博愛会相良病院 乳がん検査・手術・術前術後治療に40年以上の実績・乳腺科専門外来を備えています。

社会医療法人博愛会 女性のための専門病院
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形成外科



形成外科では、患者さんの希望に寄り添う治療を提供します。

形成外科は、生まれつき皮膚の色や体の形が違ったり、病気やけがで組織が失われたり形が変わってしまった所を、正常に近い形に戻し目立たなくするための治療を行います。
また、乳腺科と連携し、乳癌手術によって失った胸の再建手術も実施しています。
  • ● 乳房欠損(乳がん手術後や生まれつき)
  • ● 外傷(切り傷、すり傷)、熱傷(やけど)
  • ● ケロイド・肥厚性瘢痕(きずあとの盛り上がり)、瘢痕拘縮(ひきつれ)
  • ● 皮膚腫瘍(できもの)、皮下腫瘍(しこり)、血管腫・母斑(あざ)
  • ● 眼瞼下垂(まぶたのさがり)、眼瞼内反症(逆まつげ)、眼瞼外反症
  • ● 陥入爪、巻き爪、爪郭肉芽種
  • ● 陥没乳頭(陥没ちくび)
  • ● 腋臭症(わきが)

乳房再建外来

乳房再建術は、乳がん手術で失った乳房を新しく作り直す手術です。
乳がんで乳房全摘手術を受けて乳房や乳頭乳輪がない、温存手術を受けて乳房が変形した場合、乳房全摘で大胸筋が残っていない場合、放射線を受けた場合でも行うことができます。
乳腺外科医による乳がん手術の後、形成外科医によって行われます。
当院は根治性と整容性を両立するために、乳腺外科医と形成外科医がチームとなって取り組んでいます。
美容整形の豊胸手術と異なり、健康保険が適用されます。
保険適用のティッシュ・エキスパンダーとインプラントを使った乳房再建術は日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会の認定を受けた施設でのみ受けられます。当院は認定を受けています。
行うタイミングや術式によって分類されます。
●タイミングによって
一次再建 乳がんの手術と同時に行う方法
二次再建 乳がんの手術後に一定の期間をおいて行う方法
●術式によって
自家再建による乳房再建
患者さん自身のお腹や背中の組織(自家組織)を使う方法
インプラントによる乳房再建
ティッシュ・エキスパンダー(皮膚拡張器)、ブレスト・インプラント(シリコン製人工乳房)を使う方法

乳房再建についてもっとくわしく(ライブラリー)

アラガンジャパン「乳房再建ナビ」

外来日

月・水・木・金曜日 午前
乳房再建については、隔月第3水曜日に、福岡の矢永クリニック 矢永博子医師が、当院形成外科の顧問として外来診療・手術を行ってくださっています。
矢永医師は、乳房再建手術・乳頭乳輪再建手術において豊富な実績を持っておられます。患者さんのご希望に応じて、矢永医師の外来受診や矢永クリニックでの手術も可能です。
電話お問い合わせ 相談窓口 099-239-8110