社会医療法人博愛会相良病院 乳がん検査・手術・術前術後治療に40年以上の実績・乳腺科専門外来を備えています。

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腫瘍内科


がん薬物療法の専門家として、患者さんの治療と生活を支えます。

腫瘍内科医の役割について

腫瘍内科は、がん薬物療法を専門とする内科の一分野です。腫瘍内科医とは、質の高いがん薬物医療法を実現するため、幅広い臓器のがん薬物療法の知識と技術をもった専門医です。一般的に抗がん薬の専門家というイメージが強いのですが、抗がん剤治療だけが仕事ではありません。

手術、放射線治療、痛みをはじめとした様々な苦痛をやわらげる治療(緩和ケア)など複数の治療の中から、一人ひとりの患者さんに最も適した治療を考える役割を担っています。それぞれの専門医やメディカルスタッフと連携しながら、がん治療を行います。

患者さんの伴走者として、診断、治療、生活面など、幅広く患者さんのがん診療をサポートします。

当院ならではの取り組み

当院の腫瘍内科は、乳がんの内科的治療(薬物療法)を専門とし、乳がんに対する新しい治療法の導入や標準的治療法の確立、治験・臨床試験、緩和療法などを行っています。

仕事や趣味との両立を目指した外来化学療法、特徴的な副作用を管理しながら効果を引き出す分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤による治療、ゲノム医療にも対応しています。

また、アピアランスケアとして、脱毛抑制を目的に使用する頭部冷却装置を導入し、術後抗がん剤治療を行う方への使用を開始しています。