2nd Stage 第2期工事

  • 緑豊かな神社の中に佇む、日本らしさとモダンが融合した新相良病院には、乳腺科、婦人科、甲状腺科と、すべての女性診療科が集結。アジア初のシーメンスリファレンスサイトとして、またグローバルレベルでの知識交流や臨床研究などを通じて、女性医療のロールモデルを発信する場となります。
    地下1階地上12階、総面積14,010u、桜島を望む最上階には、患者さんやご家族、医療者などがんに関わる人が、がんと向き合い、語り合える穏やかなスペース「カドルハウス」を新設。新病院建設に伴い、立体駐車場も併設します。

  • 【移転・統合スケジュールについて】
    さがら女性クリニック・婦人科、さがらパース通りクリニック・甲状腺科・女性内科・色素性皮膚疾患外来は、2020年5月7日(木)から新相良病院にて診療いたします。 なお、新型コロナウイルス感染症対策強化のため、相良病院附属ブレストセンターの移転は、延期といたしました。2020年5月7日(木)以降も、当面の間、現在地で診療を継続いたしますので、ご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 相良病院が創立70周年 記念事業として「新相良病院」建設、松原神社が2021年ご祭神四百五十年祭の整備事業に着手したこともあり、相良病院と松原神社は共に、松原町3番街区の地域活性化を目的に、松原本通り沿いの整備や施設間に緑豊かな動線を作るなど利便性を高め、賑わいを創出します。
    また、パース通りの並木と連続性を持つようにつくられた緩やかな丘から、相良病院のエントランスを抜け、鎮守の森「松原神社」、天文館の中心へと繋がるように動線を共有することで機能の相乗効果を生み出します。今回の再開発を通して、相良病院と松原神社が一体となり、緑豊かで、人がつながる癒しの環境づくりを推し進めて参ります。

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